付帯設備も見てみよう!満足するためのマンション選び

共有設備に関すること

新築マンションは住むためだけの空間ではなく、どのような設備が整えられているかということも選ぶときのポイントとなります。共有スペースの充実が挙げられます。かつては敷地内に小さな公園がある程度でしたが、最近では公園はもちろん、親族や友人がリーズナブルに宿泊できるゲストルーム、サークルの集まりなどで使用できるミーティングルームなどの設備が整えられています。共有設備なので使用に関してはルールが定められています。多くの場合は事前に予約をする必要があります。見学の際にはどのようなシステムで運用しているかを確認しておく必要があります。共有設備が充実しているとその分維持費も高めになることを頭に入れておく必要があります。

ランニングコストを意識する

マンションを購入するときにはついつい価格のみに注目してしまいますが、それだけで判断するのではなく、価格に見合った設備が導入されているかを確認することも大事です。例えばお風呂場の浴槽などにどのような素材が使用されているかということです。お湯が冷めにくい、つまり保温性が高い浴槽であれば何度もお湯を温める必要がなく、光熱費等の節約につながります。マンションの価格もポイントですが、実際に生活したときに発生するランニングコストをあらかじめ考えておくことが大事です。水道についてもあらかじめ節水対応の設備になっている場合とそうでない場合があります。モデルルーム等で調べておくことが重要なことであると言えます。

宇都宮のマンションは、宇都宮駅から徒歩またはバスが利用できる範囲内にあるファミリー向けの物件が多く、最近はタワーマンションも提供されています。