実家から賃貸物件へ引っ越す時の手順や流れとは!?

まずは希望条件に合う賃貸物件を見つける!

就職や進学、または転勤などの理由で、実家から他県の賃貸物件へ引っ越すという方は、決して少なくないと思います。実際に引っ越しが決まった時、まず始めに行わなければならないのが、賃貸物件探しです。引っ越し後に後悔しないためにも、物件を選ぶ前に譲れない条件をしっかり決めておくことが大切です。家賃や駅からの徒歩分など、必要な条件は必ずリストアップしておきましょう。また希望条件に合う物件がいくつか出てきたら、物件の下見も必ず行う必要があります。賃貸物件のポータルサイトに掲載されている写真は、良い部分を厳選して写している場合が少なくありません。このため写真に写っていない部分も、しっかりチェックしておく必要があるのです。また近所にコンビニやスーパーがあるかどうかも、同時に確認しておきたいですね。

実際に引っ越す時の流れについて

新天地で生活する賃貸物件が決まったら、今度は引っ越しや各種手続きを一つずつ進めていく必要があります。引っ越しで一番大変なのは、荷造りや不用品の処分です。引っ越し日の直前に始めると間に合わなくなる危険性があるので、引っ越しが決まったらすぐに始めましょう。最低でも、引っ越し日の1ヶ月以上前からスタートさせます。また市区町村役所への提出が必要な転出届は、引っ越し日の2週間前から受け付けています。直前はなにかと忙しくなるので、こちらも早めに済ませておくことが大切です。また賃貸物件に引っ越す時は、水道や電気、ガスなどのライフラインの手続きも事前に行わなければなりません。引っ越し日に電気が通っていないと大変なので、早めに電力会社へ連絡しておきましょう。

バスセンター前の賃貸は札幌市の中心部の近くです。ですから歩いても通勤しやすい場所にあります。更に最近は再開発も進んでいます。